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2005.10.31

千日紅

夏から秋まで長い間、紅色が色あせないことからこの名前が付いたそうです。

グッと近づいてよく見ると、小さな花がたくさん集まって1つの偽花を作ってます。
一輪の花でもボリューム満点です。

このボンボンのような花、小さな花ですが群生すると華やかです。

ドライフラワーにするとその紅色がいつまでも楽しめるそうです。
でもコレは摘めません、なぜかってココは公園の中だからです、残念。


*istD TAMRON SP AF 90mm F2.8 Macro (172E) SILKYPIX Ver2.0

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コメント

白い花自体は小さく目立たないのですが 赤い苞のおかげで華やいで見えますね。
江戸時代に渡来したそうで その昔からドライフラワーにしていたようです。”千” とは長くの意味でしょうかね?
私にとっては仏花のイメージが強くて あまり熱心に観察したことはなかった花です。
おかげさまで勉強になりました。

投稿: びぶん | 2005.11.02 15:07

そうそう、昔の中国では女性の"かんざし"に使ったとも書いてありました。
日本では仏前やお墓に供える花、国により色々です。

投稿: あんずパパ | 2005.11.04 23:46

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