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2006.03.12

あせび


雨上がりの朝、キラキラ輝くあせびが目に留まりました。


花粉を一杯浴びようが、
散歩には気持ちのいい陽気。
いやいや、薄っすらと汗すらかくほどの暖かさでした。

あせびと汗の語呂合わせのための話題じゃありません。


*istD TAMRON SP AF 90mm F2.8 Macro (172E) SILKYPIX Ver2.0

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コメント

’雨上がり’ というのは風情あります。昔人も咲きにおう花を同じ思いで観たのでしょうね。
スズランに似た可憐なこの花 万葉集には馬酔木(アシビ)と詠まれてます。
”吾背子に吾が恋ふらくは奥山の 馬酔木の花の今盛りなり” なんて詠まれたら あんずパパさん どうされます?笑

茎葉や花に含まれるアセボトキシンは有毒物質で ”きれいな花には毒がある” ??
野生動物は食さないけど 家畜は時々食して中毒を起こすとか。
家畜は 遺伝情報を持っていないってこと? 汗(アセ) ←無理かな? 笑

投稿: びぶん | 2006.03.12 12:44

内に秘めた一途であふれるような思いを、
こんな歌にできる万葉人こそ、
私たちが忘れかけている、日本人の本質かもしれませんね。

このときの花は白それとも紅?
園芸品種で紅になったと言われてますから白だったんでしょうが、
紅の方が情熱的ですね。

投稿: あんずパパ | 2006.03.12 21:36

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