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2006.07.17

♪ひらいた♪ひらいた


二度あることは三度あると言いますが、蓮の花は四度咲いてくれます。

仏の顔も三度までと言いますが、蓮の花は四度まで我慢してくれます。

 
でも西方浄土では、無限に咲き続けてるんでしょう。


♪レンゲの花がひらいた・・・のレンゲ(蓮華)の花は蓮の事なんですね。


*istD FA☆200mm F2.8 ED〔IF〕 SILKYPIX Ver2.0

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コメント

きれいです!感激!
変な言い方なんですが 写真じゃないみたいです。
日本画を見ているようです。
ハチスが大きくなって実が成るのも見てみたいです。
下の画像 恥ずかしそうに半分隠れているのがまたいいですね。
ハスの花びらの脆さとか儚さとかが感じられます。

投稿: びぶん | 2006.07.17 13:33

ああ  なんて綺麗なんでしょう、感激します。こんなに大きく綺麗に咲いていると、まったく極楽浄土ですね、何時もながらあんずパパさんの写真にはため息がでます。来月はお盆です。
コチラは、先祖参りの方が大勢こられますので、夏は夏休みと言うものがありません。カピラの名もお釈迦さまの国のカピラバットウからなずけたので、この花も何となく縁を感じます。
最もお盆に活けるはすの花はこんなに素敵ではなくて残念ですが。 

投稿: 小坂洋子 | 2006.07.17 21:59

>びぶんさん

ありがとうございます。
日本画のように見えたら最高です。


>小坂さん

ありがとうございます。
そうですね、蓮の花には縁がありましたね。
須磨寺のお近くだから、お盆の時はお参りの方々でお忙しいでしょう。

投稿: あんずパパ | 2006.07.17 23:54

本当に、作り物めいた美しさですねえ(ため息)
ピンクの濃淡が、花びらの先から段々と刷毛ではいたように変わっていく様なんて、まさに奈良平安の仏師が絵の具と筆で描いたようです。

お釈迦様の蓮の台って、実物を忠実に写し取ったものだったのですね。納得です。

投稿: | 2006.07.17 23:57

>秋さん

自然の作り出す造詣美は、繊細かつ大胆。
とても人には真似のできるものではありません、ひたすら正確になぞるだけですね。

投稿: あんずパパ | 2006.07.19 00:18

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