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2006.08.28

鷺の舞

白く輝く星の間を踊るサギソウ

 

中部地方の湿地帯に自生する絶滅危惧種にしていされる【シラタマホシクサ】
はサギソウととてもお似合い

この美しい花の形は、自然の気まぐれ?

ミソハギ、あくまでもサギソウの引き立て役

                                               東山植物園にて

*istD TAMRON SP AF 90mm F2.8 Macro (172E) SILKYPIX Ver3.0 Beta
*istD FA☆200mm F2.8 ED〔IF〕 SILKYPIX Ver3.0 Beta

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コメント

あっ!シラタマホシクサだ~と思ったらやっぱりです。 
すっごく可憐で清楚です。
雪が降る中をサギが飛翔しているようでとっても幻想的です。
このお花 サギソウとはよく言ったものですよね。サギが羽を広げているようで・・・
自然って本当に不思議なものを造るのですね。
ミソハギ 湿地帯でなくても蔓延ります@我が家
まっ!引き立て役ということで・・・

投稿: びぶん | 2006.08.28 19:00

わぁ~!!初めて見ました!!とってもキレイですね
本当に真っ白なサギが羽ばたいているみたいです
純白がとても清楚で、周りのつぼみも淡い雰囲気をかもし出してて、幸せな白無垢の花嫁さんを連想しました(エヘっ)

投稿: だいママ | 2006.08.28 22:28

>びぶんさん

鷺は冬鳥だから、白玉星草は雪のほうが良かったですね。笑

豊橋の葦毛湿原が、サギソウ、シラタマホシクサなど湿原を彩る植物で有名ですが、
今回は手近な東山植物園で。

このシラタマホシクサはまだ蕾ですね、
もう暫くすれば花開くでしょうからその時にまたと思ってます。
(近づいても最近目が悪くなって蕾かどうか見分けが付きません。笑)
葦毛湿原にするか別の場所にするか考えるのも楽しいものです。


>だいママさん

サギソウとはよく言ったものですね。

周囲の蕾はシラタマホシクサという、
湿地に生える一年草です。
しかも東海地方にしか自生しない、絶滅危惧種です。

ロマンチストですね。

投稿: あんずパパ | 2006.08.29 00:35

本当~~に羽を広げて飛んでいるようですね。
切り絵ではないのですよね、、、、
とても可憐で、最後の写真はまるで飛んでいるようですね。
久しぶりに和の世界を感じます。

一眼レフってカメラ大きいのですね、レンズもカメラ位大きいのでビックリです。。。。
持ち歩くのも大変でしょうが、撮る時にもブレそう・・・ですね。。。。

投稿: rudy-love-111 | 2006.08.29 06:15

綺麗ですねぇ・・・。

暑さも忘れますね・・・('-'*)

投稿: るびい | 2006.08.29 10:39

> rudy-love-111 さん

作り物のように見えますね、自然の力は凄いの一言です。

大きくてかさばるけど描画の素晴らしさやレンズ交換の楽しさを手に入れるか、
気軽に持ち運べる機動性を手にするか、どんな使い方をされるかで決められた方がいいですね。
衝動買いでなく、じっくり考えましょう。
写真にとって重要なのは、構図とシャッターチャンス、画質ではありませんから。

> るびいさん

ありがとうございます。
暫しお楽しみいただければ嬉しいです。

投稿: あんずパパ | 2006.08.29 23:28

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