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2006.12.01

イルミ@『ランの館』2


ロンドン万博の水晶宮(クリスタル・パレス)をイメージした屋根を持つアトリウム(大温室)に、コチョウラン500株でできた高さ5mのクリスマス・ツリーが純白の輝きを放っているのは、一見の価値があります。

いかにも豪華なこのツリーは、『やっぱり名古屋だね~』なんて言われちゃうかもしれませんね・・・。

入館料700円はちょっと高いと思いますが、都心にありながら静かな時を過ごせるパティオに、一年中ランを鑑賞する事が出来るのアトリウム、ラン好きの方に限らずとても魅力的な施設であることに変りはありません。

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コメント

昨日のイルミとは打って変って・・・
やっぱりランのお花だったのですね~ ガクッ!

これ切花なのでしょうか? 500株とはすごいです。
純白というのが雪を連想しますね。
ポインセチアの赤 ない方が清楚で・・・でも寂しいか・・・
いや~昨日から楽しませていただきました。

投稿: びぶん | 2006.12.01 13:06

写真の頭が見えた時、ひょよっとして と 思ったら、やはり胡蝶蘭でした、すごいですね、名古屋!って感じです。
これは見る価値ありますね、近ければ見たいですが残念です、
でも あんずパパさんの写真で十分よく解ります、
イルミネーションと生のお花との合体ですね。
我が家もやっと昨日取り付けました。

投稿: カピラ小坂洋子 | 2006.12.01 21:49

胡蝶蘭500鉢は、どうやって積み上げて?いるんでしょう。
胡蝶蘭はウエディングブーケにもよく使われるだけあって、白さが輝くようなツリーが出来上がっていますね。

ところで、このランの館は犬は連れて行けるのでしょうか?
アトリウムの中なら、日本テリアも寒がらずに行けるかな?なんて思っちゃいましたけど。。。

投稿: | 2006.12.02 00:35

>  びぶんさん

やはりここはランの館ですから。笑

これは鉢のままですよ、ちゃんと骨組みがあってそこに乗せてあります。
ポインセチアの赤・・微妙なとこですね。
ここにもイルミネーションが付いていて、赤や緑に変るんですよ、純白の胡蝶蘭も。

>  カピラさん

豪華趣味が名古屋らしいでしょ?笑
胡蝶蘭と聞くと成金趣味みたいなんですが、これは清楚な雰囲気で良いですよ。


>  秋さん

ツリーの形をした骨組みがあってそこに積み上げてあり、そしてイルミネーションを飾り付けてあるのです。
色が変化すると純白の胡蝶蘭もその色に染まるってわけです。

アトリウムの中は快適ですが、残念ながらペットはご法度のようです。

投稿: あんずパパ | 2006.12.02 23:48

コチョウランのツリー!
これはすごい。。。絶句です。

投稿: スタジオA | 2006.12.03 19:36

> スタジオAさん


豪華なイメージが先行しがちな胡蝶蘭のツリーですが、傍で見ているとけしてそうではなく、
清楚で控えめですらありますよ。
近くのベンチに腰を下ろしていると、蘭の香りが心地良いですね。

投稿: あんずパパ | 2006.12.03 22:32

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