中馬のおひなさん 1

中馬とは、江戸時代の中ごろ馬の背で荷物を運ぶ人々、運送業のことをいいます。
三河沿岸の塩田から信州へ塩を運ぶ「塩の道」飯田街道などの中継点として、この足助は栄えたそうです。

紅葉の時期、県下では最大の名所として有名な「香嵐渓」があるのがこの足助です。
ただ紅葉時期と違い、冬は閑散とした町なので、それを活気付けようとして1999年から開催されたのが「中馬のおひなさん」なのです。
足助の古い町並みに新旧の雛人形が展示されるイベントは、今では多くの観光客を集めて一大イベントになっています。

これは花餅。
冬の時期、生花が手に入り難くかった昔、お正月を飾りました。

明日からいろんなお雛さまをご紹介しましょう。
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コメント
素敵な町並みですね~
ここも町並み保存に指定されているのでしょうか?
花餅が飾られ 青々とした竹のなかに見える可愛いお雛様たち!
今から 充分に焦らされています。笑
明日からが楽しみです。
投稿: びぶん | 2007.02.22 14:11
タイトル ”中馬のおひさん” なのでしょうか?
それとも ”中馬のおひなさん” でしょうか?
投稿: びぶん | 2007.02.22 16:19
こんにちは。
もうすぐ3月で桃の節句ですね。
花餅可愛いですね。町並みにとっても似合ってます。
竹にお雛様を飾っているのも素敵ですね。
明日からのお雛様、楽しみです♪
投稿: だいママ | 2007.02.22 17:24
そういえば、来週は3月になるんだなあ・・・
竹のなかのおひな様、かわいです!!
明日から、おひな様ですか。楽しみです。
きみかるも今週末には飾らないと・・・
投稿: きみかる | 2007.02.22 21:29
懐かしさを感じさせる町並みですね、町おこしは何処の町でもあたまを使いますが、こんな町並みで古いお雛様を飾るのは似合っています、明日からが楽しみです。カピラも震災の時、蔵から持ち出した雛が年代物で(約100年前のと、幕末の)店とサロンに出しますが、毎年見に来てくださるお客様がいて、うれしいです。
投稿: カピラ小坂洋子 | 2007.02.22 22:03
> びぶんさん
ここは古くから町並み保存が活発でした。
素敵な町並みが残されているのもそのおかげです。
いろんなお雛様を楽しんでください
【中馬のおひなさん】・・・ですね!笑
> だいママさん
もう桃の節句の時期なんですね、時の経つのは早いです。
北海道も例年に比べるとずいぶん暖かいんでしょ。
ちょっと拍子抜けですね。
> きみかるさん
早めに飾って、何時までも飾っておかない。
でも旧の桃の節句まで飾っちゃいます、だってもったいないですからね。笑
> カピラさん
江戸時代のお雛様ですか、それは凄い!!
ここでも同じようなお雛様を飾っていた方がいました。
ご紹介す予定です、お楽しみに。
投稿: あんずパパ | 2007.02.22 23:12