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2007.05.22

やりきれない青空

20070522


先週の木曜日からずっと爽やかな天気が続いています。


昨日の帰宅途中のことです、
自宅近くの斎場に近付くにつれ各交差点に複数の警察官が警備、
沢山の喪服姿の弔問者、
そしてそれを取り巻くように報道陣の列。

「あちら関係の葬儀かな?」と思って通り過ぎた時に目に入ってきたお名前を見て理解できました。
全国を騒がせたあの事件で殉職された警部のお通夜だったのです。
妻と幼い子を残して、あの若さで凶弾に散った命・・・悲しい・・そして激しい怒りを覚えます。

本当ならこの青空を親子で見ることが出来たんだろうにな。

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コメント

残されたご家族には、どんな補償があるんでしょうね。。。
赤ちゃんはお父さんのお顔も知らずに成長することになって
犯人は命乞いで助かって
人の命はみな等しく尊ばれるべきもの、と分かっていてもやっぱり納得いきかねます。
空の青さが、余計に悲しく思えます。。。

投稿: | 2007.05.22 22:39

> 秋さん

命乞いしたって所が、とっても納得できないです。

ことの良し悪しは別にして、「覚悟」を持てない人の多い事、
自分勝手な衝動行動ばかりです。

人として生きる「覚悟」を持って欲しいです。

投稿: あんずパパ | 2007.05.24 00:15

自分が林警部の妻だったら、生きて行けない。後を追ってしまうかもしれない。先立った夫は『一人で強く子供を育ててくれ』と望むと思うけど、無責任だけど子供を残して後を追ってしまうと思う。ご本人はもちろん、残されたご家族が可哀相でならない。

投稿: りんりん | 2007.05.26 14:58

> りんりんさん

婦人警官であるこの方の奥さんに限れば、正義の行なわれる社会を切望しつつ、
そのために母子共々強く生きて行かれるでしょう、それがご主人に対する供養であり愛だと思います。

痴話喧嘩の犠牲となってなんて悔やんでも悔やみきれないし、五時間も負傷した警察官を放置した県警の対応も疑問であり批判される事は避けられないでしょうね。

投稿: あんずパパ | 2007.05.27 00:19

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